10/9 ミラノでの昼食を終えると、早々とミラノからはさようならです。バスにて次の目的地、ベネチアへ。
イタリア旅行で憂鬱に思っていたのはこのバス移動。ミラノ〜ベネチア間は、275KM。約2時間30分かかります。その間、トイレ休憩が一回入るのみです。
バスの中のトイレは使えないとのことなので、乗車前には、トイレで搾り出すのが鉄則です。といっても、バスの旅も、バス一台貸切で約20人が乗るので、
広々としていますし、トイレも我慢すれば、そう苦にはなりませんでした。
イタリアでのトイレは、有料です。高速途中での休憩所のトイレにも、チップ回収係のおば様がいます。しかし有料の割にきたない!!便座におしりを乗せる
ところがない便器もしばしばです。もう割り切っちゃうしかありません。
ちなみに、同居人はバスの中では延々眠り続けていました。
世界の車窓から
予想外の渋滞の為、3時間〜3時間30分くらいかかり、ベネチアにつく頃にはもう夕方近くになっていました。
ベネチア内には、車両は入り込めない為、水上タクシーにて一路ホテルへ
話では聞いてましたが、まさに「水の都」!街が水の中にある感じです
(そのまま?)。
渋滞で予定より遅れ、あたりが暗くなってきていたので、この後、予定していたゴンドラ遊覧が心配でし
たが、暮れ行くベネチアの街を眺めながら、カンツォーネが流れる中ゴンドラに乗るのは、なかなか風
情があり良かったです。ちなみに、一台のゴンドラに4人程乗車でき、私たちのツアーでは4台に分乗し
その中の一台に、カンツォーネの歌い手のおじさんとアコーディオン弾きのおじさんが同乗しました。
カンツォーネのおじさんは声が良く通り上手で、漕ぎ手さんも含め皆陽気な感じでした。
今回は、ツアーに付いていたので分からなかったんですが、実際フリーで来て乗ったら、一台につき
一万円〜2万円ほどするそうです。30分程の乗船でした。
すれ違う観光客の7割程が日本人です。微妙な感じです。
写真は、あたりが暗かったので、こんなお粗末なものしかありません。トホホ・・・。
立っているおじさんが歌い手さんです。
そういえば、乗船前に写真を取ってくれたおばさんがいたが、あの写真はどうするん
だろうと思いつつ、束の間の夢の時を過ごしたのでした。
ゴンドラ乗船後、近くのレストランで食事。観光客向けのレストランらしく、日本人
ばっかり。味はいまいち。そう言えば、ここで出てきました、さっきの写真のおば
ちゃん、もちろんタダのはずはなく結構な値段で売りつけようとするので、もちろ
んお断りしました。
イタリアでは、飲物が高く、ツアーの料金には入っていないので、各人手出しに
なります。しかし、このレストランでは、旅行会社が出してくれました。
しかし、これには裏があり、イタリアでは、各都市に入る際入都税がかかり、ベネ
チアに入るには、165ユーロという高額な入都税が必要です。しかし、これは夕
方6時までで、6時を過ぎると、がくっと落ち入都税は、5ユーロになります。
つまり、今回予定外の渋滞があり、予定では6時前着だったのが、6時を過ぎて
着いたので、入都税の差額分を得しちゃっていたわけです。
もっと飲めば良かった!!
ボンゴレスパゲッティ
メイン
ティラミス
甘ったるい
一番まずかったです
記憶にございません
前菜
記憶にございません